【ソルフェージュとは?】ピアノ上達を支える「音感・リズム感・譜読み力」の基礎トレーニング

ソルフェージュとは

こんにちは♪  登戸ピアノ教室MUSIK(ムジーク)の塩地です。

「当教室のレッスンではソルフェージュも取り入れています」と書いていますが、 「ソルフェージュって何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


ソルフェージュとは簡単に言うと 【楽譜を読む力・音感・リズム感を育てる基礎トレーニング】です。

登戸ピアノ教室MUSIKでは、生徒さんに合わせて、以下のようなトレーニングを取り入れています。

  • リズム打ち(さまざまなリズムを体で感じる)
  • 音当てクイズ(弾いた音をドレミで答える)
  • フラッシュカード(音符をすばやく読む練習)

さらにレベルが上がると、以下のような内容にも取り組みます。

  • メロディーを聴いて書き取る(聴音)
  • 短いメロディーをすこし眺めてからすぐに歌う(新曲視唱)

こうして様々な角度から力を伸ばすことで、 譜読みがスムーズになり、音楽の理解も深まっていきます。

そして何より大切なのが、「耳を育てること」。

音の違いに気づけるようになることで、自分の演奏をより客観的に聴けるようになり、表現力の向上や暗譜のしやすさにもつながっていきます。

というわけで教室では、ソルフェージュも大切にしています♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です