子どもの感性を大切に♪ 登戸ピアノ教室レッスンルームのご紹介

登戸ピアノ教室MUSIKレッスンルームのご紹介

登戸ピアノ教室MUSIK(ムジーク)の塩地です♪

最近、1歳を過ぎた私の子どもを見ていると、

手に届くものがあれば、まず触ってみたり。

元気な音楽が流れるとノリノリで体を動かしたり、ゆったりした音楽では、ゆらゆらと揺れてみたり。

シャボン玉をじーっと眺めたり、動物を見つけると嬉しそうに声を出したり。

子どもって、本当にいろいろなものに興味を持つんだなぁと、あらためて感じています。

1歳の子どもがシャボン玉を眺める写真

見ること、聴くこと、触れること

子どもたちは毎日の中で、

見たり、
聴いたり、
触ったり。

いろいろなものを感じながら過ごしています。

大人にとっては何気ないことでも、子どもにとっては新しい発見だったり、大きな刺激だったりするのかもしれません。

子育てをするようになって、周りのお母さんやお父さんたちが、

「幼児期には、いろいろなものに触れさせてあげたい」

と考える気持ちも、以前より実感できるようになりました。

子どもの感性って、私たちが思っている以上に豊かなんですね♪

ピアノとの出会いも「楽しい!」から

そんな幼児期に初めて出会うピアノ。

お子さまにとって、その教室や先生との出会いは、これから音楽に親しんでいく最初の一歩になるかもしれません。

そう考えると、私自身も身が引き締まる思いです。

だからこそ、幼児期のレッスンで何より大切にしたいのは、

「楽しい!」

という気持ちです。

「ピアノって楽しい」

「音楽って面白い」

「先生と一緒にやるのが楽しい」

そんな気持ちを少しずつ育てていけたらと思っています。

もちろん、お子さまの性格も一人ひとり違います。

自分の気持ちをどんどんお話ししてくれる子もいれば、言葉で伝えることがまだ少し難しい子もいます。

表情や仕草、反応を見ながら、

「今日はこんな気分かな?」

「これは楽しそうだな」

と、その子に合ったコミュニケーションの方法を探していきます。

無理に進めるのではなく、その子なりのペースで。

一緒に少しずつ音楽を楽しんでいきたいと思っています。

子どもたちが落ち着けるレッスンルームに

当教室のレッスンルームは、建物の1階にあります。

子どもにとって、レッスンの内容だけでなく、過ごす環境も大切だと思っています。

そのため、できるだけ落ち着いて過ごせる、アットホームな空間を心がけています。

そして子どもたちは、教室に入ってくると本当によく周りを見ています。

置き物を少し変えただけで、

「先生、今日はこれが変わった!」

と気づいたり。

新しく絵を飾ると、

「この絵ってなぁに?」

と聞いてくれたり。

玄関のお花を変えると、

「今日は白くてきれいなお花だね!」

と教えてくれることもあります。

大人なら見過ごしてしまいそうな小さな変化を、子どもたちはちゃんと見つけているんですね。

そんな小さな「気づき」に出会えることも、私にとってレッスンの楽しみのひとつです♪

玄関のお花も楽しみのひとつです

登戸ピアノ教室MUSIK玄関のお花

そして、玄関に飾るお花を選ぶことも、私の楽しみのひとつ。

「今日はどんな色のお花にしようかな?」

と考えながら選んでいます。

レッスンに来てくださる皆さんにとって、

「今日も来てよかった」

「また来たいな」

と思ってもらえるような、温かい教室でありたいと思っています。

ピアノを弾くことだけでなく、

音を聴いたり、
新しいことに気づいたり、
先生とお話ししたり。

そんな時間も含めて、子どもたちの感性を大切に育んでいけたら嬉しいです♪

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